こんにちは、今回は数日に渡って、ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)について語ります(´▽`)
個人的に好きな工学者です(´ω`)
★ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)
王立学士院の「哲学紀要」に掲載された彼の古典的論文で彼はこう書いています。
「熱とは何か?"火の流体"といったようなものが存在するだろうか?"熱素"といわれるような"物質"は実在するだろうか?・・・・・われわれは次のように考えるべきである・・・・・"摩擦"を源とする熱は・・・・・明らかに"無尽蔵"であり・・・・・熱は運動によって生ずると考えないかぎり・・・・・他のどんな考えかたも不可能である」。
疎遠になっていた彼の妻が死んだ1年後の1793年、バイエルン陸軍に対する貢献とその国の社会および教育体系に関する功績とによってトンプソンは「神聖ローマ帝国伯爵」に叙せられました。