「憑依」という言葉は、一般にはあまり耳慣れぬものと思います。
「憑く」という言葉も、もっぱら怪談やオカルト小説などで見るばかりで、現代の日常会話には出てこないものでしょう。
しかし、これを「つく」とひらがな表記にしてみると、突如、日常的な言葉になってしまう。
たとえば、パチンコや麻雀で大勝ちしたときに、「今日はついている」と言う。
あるいは逆にギャンブルで大負けしたときや仕事で失敗したときには、「ついてなかった」と言うでしょう。
言っている本人たちは意識していないだろうが、これらは本来、「愚いている」「懸いてなかった」と書かれるべきことなのです。
すなわち、超自然的な「何か」が作用したからパチンコや麻雀に勝てたのであり、「何か」が作用しなかったから、あるいは反対に作用したからギャンブルに負けたり、仕事に失敗したのです。
そして最後に・・・・話はだいぶそれますが、占いはこちらがオススメ!と言うのがあったら是非ご教授ください^^