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    <title>甘い食べある記</title>
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    <updated>2011-08-10T01:17:21Z</updated>
    <subtitle>コンビニ菓子のためのブログ</subtitle>

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    <title>ちょっと難しい話</title>
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    <summary>フロイトの概念か浮かんでくる私たちは、次のような仮説を立てることができるだろう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>フロイトの概念か浮かんでくる私たちは、次のような仮説を立てることができるだろう。</p>

<p>人が何でも口に入れてしまう、というとき、私たちは何を思うでしょうか。</p>

<p>フロイトの言う「口唇期」とか「口唇愛」といった概念を思い浮かべないでしょうか。</p>

<p>フロイトは、生後1歳半くらいまでを「口唇期」と呼び、口唇、舌など口を中心とした皮膚感覚が性的快感を与える時期とし、のちの人格発達の基本的原型となる、と言った。</p>

<p>乳幼児にとっては、口を使って母親の乳を吸うことは、単なる栄養摂取という意味だけでなく、"泣く"という自己主張に対して、"母親の乳房"という"外的世界"が反応してくれるという意味があり、それによって世界と自分との関係を実感することができる、というのです。</p>

<p>E.H.エリクソンが、この時期の発達課題を、「基本的信頼感」か「基本的不信感」かである、と言っているのはよく知られていよう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なぜか異食が止まる</title>
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    <summary>ベッドサイドに行き、横になっていれば手を握って話しかける。 Nさんがウロウロしは...</summary>
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        <![CDATA[<p>ベッドサイドに行き、横になっていれば手を握って話しかける。</p>

<p>Nさんがウロウロしはじめたら、手をつないでいっしょに歩く。</p>

<p>何かを口に入れようとしたら、やんわりと止める。</p>

<p>食堂での食事や談話室でのレクリエーションに、自然に誘ってみる。</p>

<p>歩き疲れて昼寝するときには添い寝をし、寝入るとそっとベッドから出て、他の寮母のオムツ交換を手伝う。</p>

<p>仕事が終わって帰るときには、肩に手をまわし、反対の手を膝において、特に念入りにスキンシップをして、「また明日ね」と言って別れる。</p>

<p>これを毎日繰り返した。</p>

<p>すると、1週間でピタリと異食も排徊もなくなった、という。</p>

<p>このケースだけではない。</p>

<p>同じような話は数例だが聞いています。</p>

<p>これはなぜか？</p>

<p>どの専門家の本にも、人格崩壊の典型のように書かれている症状が、シロウトの寮母たちの対応で見事に消失しているのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>寮母さんがマンツーマンで</title>
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    <summary>さて、特養の寮母さんたちは、ハンドクリームを口に入れるのを止められてから落ちつか...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて、特養の寮母さんたちは、ハンドクリームを口に入れるのを止められてから落ちつかなくなったNさんに、どういうアプローチをしただろうか？</p>

<p>彼女らはいろいろと話し合った結果、昼間、職員を1人、マンツーマンでNさんに付けることにした。</p>

<p>なるべくNさんと気の合いそうな人を日毎に選び、他の仕事からはとりあえず外して、Nさん専任になるのです。</p>

<p>これは、じつは大変なことです。</p>

<p>なにしろ、老人ホームの寮母の数は本当に少ない。</p>

<p>東京や横浜だと何人か割り増しがプラスされるが、地方の定員50人の老人ホームだと、せいぜい12～13人です。</p>

<p>そのうち夜勤者2人と夜勤明け2人を除き、休みの人を差し引くと、昼間の寮母は、多い日で6人、少ないと4人、平均5人しかいないことになる。</p>

<p>そのうちの1人を、入浴やオムツ交換から外そうというのだから、無茶な話だと言ってもいい。</p>

<p>でも、この老人ホームではやってみたという。</p>

<p>他に方法がないので、やむなくやったのだという。<br />
</p>]]>
        
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    <title>やめさせるアプローチを</title>
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    <summary>私たちには奇異に思える行為すら、老人がそれで困るわけではないらしい。 となると、...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちには奇異に思える行為すら、老人がそれで困るわけではないらしい。</p>

<p>となると、もっとも困っているのは、じつは私たちの常識なのです。</p>

<p>異食を何がなんでもさせまいとするのは、じつは老人のためというよりも、私たちの常識を守ろうとしているにすぎないのではなかろうか。</p>

<p>さて、科学的データなるものは、こんなときに私たちの役に立ってくれる。</p>

<p>なにしろ、あの便ですら、「あ、食べたって構わないのか」と思わせてくれるのだから。</p>

<p>とはいえ、それは情緒も何もない客観的(=無感動)で冷静(=冷ややか)な世界でしかない。</p>

<p>科学的見方は、私たちの"異食"に対する過剰反応を冷ましてはくれるものの、では、好きなように放っておけばいいのかというと、そういうわけではない。</p>

<p>抑制して、"異食"すらできなくすることが、老人のニーズに応えることではないように、何でも口に入れようとして歩きまわる老人に自由を与えることが、ニーズに応えることでもないのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>情報処理器と運転</title>
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        <![CDATA[<p>お腹がすいているときは、情報処理器がその欲求にしたがって情報を選択するので、食べ物屋の看板ばかりを見ようとしがちになるのです。</p>

<p><br />
これは、何も"飢え"の欲求だけとは限らない。</p>

<p><br />
排せつ欲求があるときはトイレに目が行くし、煙草がきれていることに気づくと、煙草の自動販売機だけがはっきりと道端に浮かび上がってきます。</p>

<p><br />
また、「ねずみ取り」などでつかまった直後には、なぜかおまわりさんの姿やパラボラアンテナばかり目につくようになって、いらいらした経験はかなりの方にあるはずだ。</p>

<p><br />
さらに、こうした主体的条件は、欲求だけでなく、その人の興味、趣味などによっても影響を受けるものです。</p>

<p><br />
同じ道を毎日車で通っている人でも、その道沿いにパチンコ屋があることにすぐ気づく人といつまでも気づかない人がいるのも、そのためなのです。</p>

<p><br />
いま走っている道に何軒の食べ物屋があるかを調べるためなら、わざと空腹時を選んで走ってみるのもいいだろうが、安全運転という観点からすると、一つの欲求が飛び抜けて強くなっているのは、あまり感心できる状態ではない。</p>

<p><br />
ほどよく欲求を抑えてから運転に臨むほうがいいでしょう。<a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>のときは特に。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>高脂血症の予防</title>
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        <![CDATA[<p>ビタミンEには、高脂血症の予防のために効果のあるリノール酸やリノレン酸、そして青魚にたくさん含まれているEPAという不飽和脂肪酸が体の中で酸化するのを防ぎ、過酸化脂質ができるのを防ぐ働きをしています。</p>

<p><br />
また、ビタミンE自身にも簿玉コレステロールを増やす働きがあります。</p>

<p><br />
この善玉コレステロールは悪玉コレステロールの掃除役をしていますので、善玉コレステロールが増えることは動脈硬化の予防にも効果的です。</p>

<p><br />
このようにビタミンEは動脈硬化を防ぐリノール酸などの不飽和脂肪酸の働きを助けているといってもよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>青魚を食べることが一番</title>
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    <summary>高脂血症では、脂肪分の多い牛や豚の肉を食べるのを制限して、リノール酸やリノレン酸...</summary>
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        <![CDATA[<p>高脂血症では、脂肪分の多い牛や豚の肉を食べるのを制限して、リノール酸やリノレン酸の多い植物油や脂ののったイワシ、サバ、サンマのような青魚を食べることが一番です。</p>

<p><br />
このように油の取り方の影響が最も大きいのです。</p>

<p><br />
二番目は過酸化脂質がたまることです。</p>

<p><br />
血液の中でコレステロールを運搬しているリポタンパク質が多くなると、血液中を循環している時間も長くなり、色々な変化を受けやすくなります。</p>

<p><br />
特にこの変化は悪玉コレステロールといわれるリポタンパク質で起こりやすく、過酸化脂質がたまってきます。</p>

<p><br />
こうした過酸化脂質のできるのを防ぐにはビタミンEが一番効果があります。</p>

<p><br />
ビタミンB2の仲間の化合物にも効果があるとされています。</p>]]>
        
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    <title>高脂血症</title>
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    <summary>それぞれの成人病で違いがありますが、最初に高脂血症について考えてみましょう。 高...</summary>
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        <![CDATA[<p>それぞれの成人病で違いがありますが、最初に高脂血症について考えてみましょう。</p>

<p><br />
高脂血症で一番多いのが血液のコレステロール濃度が上がり過ぎる高コレステロール血症です。</p>

<p><br />
血液の中のコレステロールはホルモンや細胞に欠くことのできない重要成分ですが、増えすぎると高脂血症になり、ひいては動脈硬化の原因になります。</p>

<p><br />
動脈硬化が段々悪くなると、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなります。</p>

<p><br />
この恐ろしい高脂血症を予防したり治療するには、食事の時に食べる色々なおかずの脂肪の量を滅らしたり、脂肪の種類を変えることが大切です。</p>]]>
        
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    <title>「憑依」という言葉</title>
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    <summary>「憑依」という言葉は、一般にはあまり耳慣れぬものと思います。 「憑く」という言葉...</summary>
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        <![CDATA[<p>「憑依」という言葉は、一般にはあまり耳慣れぬものと思います。</p>

<p>「憑く」という言葉も、もっぱら怪談やオカルト小説などで見るばかりで、現代の日常会話には出てこないものでしょう。</p>

<p>しかし、これを「つく」とひらがな表記にしてみると、突如、日常的な言葉になってしまう。</p>

<p>たとえば、パチンコや麻雀で大勝ちしたときに、「今日はついている」と言う。</p>

<p>あるいは逆にギャンブルで大負けしたときや仕事で失敗したときには、「ついてなかった」と言うでしょう。</p>

<p>言っている本人たちは意識していないだろうが、これらは本来、「愚いている」「懸いてなかった」と書かれるべきことなのです。</p>

<p>すなわち、超自然的な「何か」が作用したからパチンコや麻雀に勝てたのであり、「何か」が作用しなかったから、あるいは反対に作用したからギャンブルに負けたり、仕事に失敗したのです。</p>

<p>そして最後に・・・・話はだいぶそれますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>がオススメ！と言うのがあったら是非ご教授ください＾＾</p>]]>
        
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    <title>高脂血症とビタミン</title>
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    <summary>中高年になると心配になるのが成人病です。 その成人病にも色々な病気があります。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>中高年になると心配になるのが成人病です。</p>

<p><br />
その成人病にも色々な病気があります。</p>

<p><br />
血液のコレステロール濃度が高くなる高脂血症や血圧が上がる高血圧症が代表的なものでしょう。</p>

<p><br />
その他、糖尿病、腎臓病、肝臓病などたくさんあります。</p>

<p><br />
また、ガンも一種の成人病といってよしてしようこれらの成人病には遺伝的な原因があって発病するものが多いのですが、食生活次第で症状を悪くしたり良くしたりできます。</p>

<p><br />
食べ物に含まれるビタミン、もその一つの因子です。サプリメントでは<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>があります。</p>]]>
        
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    <title>葱霊呪術</title>
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    <summary>中国文化圏の葱霊呪術を紹介しておこうと思います。 それは打小人というもので、小人...</summary>
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        <![CDATA[<p>中国文化圏の葱霊呪術を紹介しておこうと思います。</p>

<p><br />
それは打小人というもので、小人という犬神蠣三瓢奪繍票篇嬰瓢うに伝えている(「シンガポール海峡都市の風景跳「廟内の白虎壇へ行くと、白虎、金鶏、天狗、ヘビ、青龍などの像があります。</p>

<p><br />
青龍以外はみな悪霊です。</p>

<p><br />
この白虎壇で、小人の影響を受けているものの姓名と年齢をとなえ、小人厄を払うききめのあるまじない札を壁に貼る。</p>

<p><br />
そのあとで、小人を象った紙形を壇上に置き、クサリの型紙で縛りつけたり、あるいは、これも型紙になっている刑具で小人を叩くのです。</p>

<p><br />
小人をこらしめるのでしょう。</p>

<p><br />
話は変わりますが、友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>だと言う所があるそうで、教えてもらって利用してみようと思います♪</p>]]>
        
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    <title>有名な伯爵　５</title>
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    <summary>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン) 彼は2度めの妻とも離婚し、その半年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://discover-barbados.net/">
        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>彼は2度めの妻とも離婚し、その半年後の1814年8月21日パリのオートゥイユで突然亡くなりました。</p>

<p><br />
彼の遺産はハーバード・カレッジに寄付され、彼の墓は今なおハーバード大学が管理しています。</p>

<p><br />
ベンジャミン・トンプソン、ラムフォード伯爵はおそらくは科学史の中でももっとも興味があり好奇心をそそられる人物の1人であろう。</p>

<p><br />
彼は多産の発明家で華々しい実験家でもあったが知名度はそれほど高くありません。</p>

<p><br />
それは彼が社会問題の解決に熱心ではあったけれども、ほかの人とうまくやってゆく能力に欠けていたためと思われます。</p>

<p><br />
偉大な発明家にして技術者、社会学者、そして富裕な軍人だったこの人物は近代科学の基礎づくりに確かな貢献をなしました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>有名な伯爵　４</title>
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    <summary>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン) 1800年、彼は王立慈善院を設立し...</summary>
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        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>1800年、彼は王立慈善院を設立したが、数年後彼と理事たちとの関係が悪化し、気を悪くした彼は発作的にフランスに行ってしまった。</p>

<p><br />
当時、フランスはイギリスと戦争をしていたが、ラムフォードは何の支障もなく1805年パリに落着き、その11年前にギロチンにたおれた偉大な化学者ラボアジェの裕福な未亡人と結婚しました。</p>

<p><br />
彼はパリに実験室を建てて再び研究活動をはじめたが、すぐさまフランスの指導的な科学者たちや妻との争いに巻き込まれました。</p>

<p><br />
この妻について彼はある手紙の中で「雌ドラゴン」とまでいっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>有名な伯爵　３</title>
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    <summary>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン) バイエルン選帝候はジェームズ3世の...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://discover-barbados.net/">
        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>バイエルン選帝候はジェームズ3世の同意もなく彼を公使に任命したため、ジェームズ3世は彼を受入れることを拒否しました。</p>

<p><br />
アメリカの軍隊での地位を得ることにも失敗したラムフォードは再び社会事業の仕事に向かいました。</p>

<p><br />
彼はたいへんな博愛家であって「救貧協会(貧民の生活条件を改善し福祉をはかる団体)」の委員に選ばれました。</p>

<p><br />
委員会のメンバーにはダーハムの司教ウィリアム・ウィルバーフォースのほか、国王の推薦による21人の国会議員が含まれていました。</p>

<p><br />
ラムフォードはとりわけ燃料の節約をはかり、「暖かくて新鮮な空気を部屋に供給して、家や公共の施設で消費する食料と燃料をかなり節約する」ための改良形の暖炉、台所、煙道、よろい戸の手本を作ったのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>有名な伯爵　２</title>
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    <summary>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン) 彼はマサチューセッツ州コンコードの...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://discover-barbados.net/">
        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>彼はマサチューセッツ州コンコードの古い名称であるラムフォードの出身だったので彼はラムフォード伯爵と名乗りました。</p>

<p><br />
彼がバイエルンで果たした社会的貢献とは、農業の改良と貧民に仕事と食物を与えることでした。</p>

<p><br />
ミュンヘンには貧民のための「勤勉の家」をつくり、この台所に「ラムフォード・ボイラー」や「ラムフォード・ロースター」を設備しました。</p>

<p><br />
バイエルン宮廷内でのそねみのためにラムフォード伯は名誉を失墜し、セント・ジェームズの宮廷への全権公使の資格で彼はイギリスに戻りました。</p>]]>
        
    </content>
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